これからの浜松を
創るのは君だ!

未来浜松市2019
~地方創生・政策アイデア
コンテスト~

参加者大募集!

 <コンテスト日程> 

8/3(土) 13:00〜17:00  キックオフ
※7/27(土)キックオフは台風の影響により、8/3(土)に延期となりました。開始時刻・会場は同じです。

9/7(土) 13:00〜17:00  中間チェック

10/5(土) 13:00〜17:00  浜松市地方創生・政策アイデアコンテスト


※会場はいずれも浜松市地域情報センターです


「地方創生 政策アイデアコンテスト」は、15~39歳の方々が浜松市長になりきり、将来に向け、今後5年間で「浜松の地方創生」を“どうやって”“どのくらいの予算で”行うのか、発表して競い合うコンテストです。コンテスト当日、会場にいらっしゃった市民の方々からの投票で「最優秀賞」を、鈴木市長などの審査員による評価により「市長賞」を、それぞれ決定します。



キックオフを開催しました!

浜松市主催「未来浜松市2019〜地方創生 政策アイデアコンテスト〜」のキックオフイベントが8月3日(土)、行われました。
当初予定されていた7月27日(土)が台風6号で延期になったにも関わらず多くの参加者で賑わったキックオフ。
おおよそ2ヶ月間という期間で、自分たちが住みたい5年後の浜松市の理想像を描く、最初のステップです。

当日は、チームメンバーの信頼関係を作るアイスブレイク、浜松市の地方創生についての考え方に関するレクチャー、浜松市の地勢・市政・財政についての講義等が行われました。
参加者の皆さんは、市職員の方、講師の話を真剣に聞きつつ、議論の場面では、和気あいあいと話を進めており、メリハリのある充実した内容となりました。

更に最後のワークとして、参加した全チームに「自分たちなら、5年後に人口減少を抑えつつ魅力ある浜松市をどう創るか?」を考えていただきました。
時間が足りないと焦るチームや、この時点での「ワクワクする浜松市」を思い描けたチーム、想いを言葉にできず悶々と苦戦するチームなど、様々ありましたが、どのチームにも浜松市について真剣に考えようとする熱意を感じました。
最後には、それぞれの現状のビジョンを共有し、盛況のうちに閉会しました。

この後約1か月間、参加者は独自にフィールドワークなどを行いながら、5年後の浜松市の地方創生を大胆に、緻密に描いていきます。
そして次回は9月7日(土)の中間チェックイベントが控えています。
中間チェックは、参加者が今どんな理想像を描いているのか発表していただき、市の職員の方からフィードバックをしていただくという、いよいよ本格的にコンテスト本番に向けてプランを詰めていく段階となります。

参加者の皆さんにとってはどんどん難しくなっていきますが、一方で、この難しくなっていくステップを登っていくことこそ、本コンテストの醍醐味であるとも言えます。
参加者の皆さまには、ぜひこのステップも乗り越えて、熱い想いと共に素敵な浜松市の地方創生を描いていただきたいと思います。

コンテスト本番までの流れ

STEP

1

キックオフ

日時:8月3日(土) 13時〜17時(予定)
場所:浜松市地域情報センター
内容:出場者合同のオリエンテーションを行い、ルールや諸注意をご説明した後、実際に政策立案に着手します。
※7月27日(土)のキックオフは台風のため8月3日(土)に延期となりました。

STEP

2

浜松市のビジョン、重点政策立案期間

キックオフでのオリエンテーションや講義で得た情報、独自の仮説を元にしての個別フィールドワーク(日程自由)に基づいて、浜松市の地方創生を実現するために、今後5年間で取り組むことのできる重点政策を考えていただきます。

STEP

3

中間チェック

日時:9月7日(土) 13時~17時(予定)
会場:浜松市地域情報センター
内容:出場チーム同士で中間発表を行い、浜松市職員からのアドバイスをお伝えします。

STEP

4

重点政策の費用、全体予算案 策定期間

中間チェックで指摘されたビジョン、重点政策の弱点を修正後、政策にかかる費用の想定、またその費用を含めた、市全体の予算案を策定していただきます。難しい課題ではありますが、この期間も浜松市と事務局が細やかにサポートいたします。

STEP

5

浜松市地方創生・政策アイデアコンテスト

日時:10月5日(土) 13時~17時終了(予定)
   ※午前中に予行演習があります。
場所:浜松市地域情報センター
鈴木市長や市民の皆さんに発表を行います。
市民の皆さんの投票により最優秀賞を、鈴木市長ほかの審査員による評価により市長賞を、それぞれ決定します。

STEP

1

キックオフ

日時:8月3日(土) 13時〜17時(予定)
場所:浜松市地域情報センター
内容:出場者合同のオリエンテーションを行い、ルールや諸注意をご説明した後、実際に政策立案に着手します。
※7月27日(土)のキックオフは台風のため8月3日(土)に延期となりました。

出場資格

浜松市に在住・在勤・通学していること
15歳以上39歳以下であること
7月下旬から10月上旬までの活動期間中、チームとしてイベントに参加できること

※可能な限り、5人程度のチームとして応募してください。チームを作ることが難しい場合は、お問い合わせください。
※個人でのご参加の場合、主催者側で調整の上、他の応募者と5人程度のチームを編成いたします。
※イベントについては、チームの一員が欠席する場合は認められる可能性がありますので、ご相談ください。
15歳以上39歳以下であること

ナビゲーター

友田 景

2001年、大阪府柏原市議会議員選挙において最年少・最高得票にて初当選。2005年に最高得票にて再選。
2007年、経営コンサルティング会社入社。事業再生や事業承継支援に携わる。
2009年、ビズデザイン株式会社 取締役に就任。社会と企業のサスティナビリティを高めるためにCSR経営(ISO26000)や社会的インパクト評価(SROI)によるマネジメント改善に取り組む。

過去、他自治体での出場者の声

宮城県 石巻市での政策コンテスト参加者の声

石巻市内からの参加者の声
■参加したきっかけは何ですか?
生まれ育った石巻が好きという思いはあっても、本当に身近な地区以外のことは、よく知らないなと感じていたからです。 

■コンテストを終えての感想は? 
参加前よりも石巻のことが好きになりました。今は石巻に生まれ育ったことを誇りに思います。 

■政策コンテストに参加するメリットは?
地元で生活していると気づかなかった「外から見た石巻」を知ることが出来ることと、そのことによって、石巻がもっと好きになるだけでなく、他の人に誇りを持って石巻について語ることが出来るようになったことです。
VOICE

よくある質問

Q公共政策の知識が全くないのですが出場できますか?
A特に専門知識は不要です。コンテストより前に約2ヶ月を掛けて、無償でお配りする政策立案に関するワークブックに沿って、学習、資料収集、現地視察などを実施し、浜松市職員と運営事務局からのアドバイスやサポートの元、徐々に知識を身につけていただきます。
Q学校やアルバイトとの両立ができるか不安なのですが?
A3回のイベント以外は、自由に活動日程を組むことができます。出場はチームでお願いしていますが、チーム内の打合せも、SkypeやLINEグループ通話を使えば、必ずしも頻繁に対面で打ち合わせなくても、政策立案が可能です(ただし、少なくとも2週間に1度程度は対面でお話しされることをオススメします)。
Q学校やアルバイトとの両立ができるか不安なのですが?
A3回のイベント以外は、自由に活動日程を組むことができます。出場はチームでお願いしていますが、チーム内の打合せも、SkypeやLINEグループ通話を使えば、必ずしも頻繁に対面で打ち合わせなくても、政策立案が可能です(ただし、少なくとも2週間に1度程度は対面でお話しされることをオススメします)。

参加特典

コンテスト本番までに行うべきワーク、自治体の行政・財政の基礎知識をまとめた、記入式のワークブック&テキストブックをプレゼント!