これからの浜松を
創るのは君だ!

未来浜松市2019
~地方創生・政策アイデア
コンテスト~

参加者大募集!

 <コンテスト日程> 

7/27(土) 13:00〜17:00  キックオフ

9/7(土) 13:00〜17:00  中間チェック

10/5(土) 13:00〜17:00  浜松市地方創生・政策アイデアコンテスト


※会場はいずれも浜松市地域情報センターです

まちの問題をあなたのアイディアで解決してみませんか?

  • 地域、社会全般に対して意見はあるけど、どうカタチにしていいか分からない。
  • 社外の人、学外の人、他世代の人ともコミュニケーションをしてみたいが、どうしていいか分からない。
  • 自分の将来のために誇れるような体験をしたいけど、どうしていいかわからない。
  • 大学生になって〇年経ってしまった!社会人になって〇年経ってしまった!今からでもとにかく新しい体験をしてみたい!
  • 実際に市長にプレゼンすることで、自分のアイディアが市長や市民を魅了できるか試したい!
  • 自分の将来のために誇れるような体験をしたいけど、どうしていいかわからない。

本コンテストに参加すれば
それらが全部できちゃいます!

社会人ならば、毎日を慌ただしく、目の前の仕事をこなしていらっしゃることでしょう。
学生ならば、企業インターン、短期留学など、自分を向上させることに夢中でしょう。
しかし、地域社会の課題と向き合って、「自分のためだけでなく、周りのために何ができるのか」を一つのカタチにして市長と市民に発表する機会は、きっと他では出会うことのない大きな学びの場となるでしょう。
やる気のカケラさえあえれば、後は浜松市とドットジェイピーが全力でサポート。あなたの想いをカタチにするお手伝いをします。
他の予定と両立もできます!あと一歩を踏み出して、参加してみませんか?

本コンテストを特におすすめしたい方

  • <自分の意見を多くの人に知ってもらいたい人>

    未来浜松市ではたくさんの人の前で発表することができます。
    また、コンテスト本番では市長や市民に直接プレゼンすることができるので、自分の考えを知ってもらいたい!という方は、ぜひ参加してください!その考えが実際に採用されることも…!

  • <たくさんの人と話したいという人>

    本コンテストでは複数の出場者でチームを組んでいただき、政策・予算を話し合います。
    さらに、市職員と対面でのアドバイス、実際に市民の方々へのヒアリングのコーディネートなどもサポートしますので、たくさんの人と話したいという方にオススメです!
  • <自分の将来についてしっかりと考えたい人>

    浜松の将来を考えることで自分自身の将来を考えるきっかけにもなります。
    さらに、遠い未来を見据えて、近い未来の政策を考えることで、物事を逆算して考える力や先を見通す力が身に付きます。
  • <新しいことに挑戦してみたい人>

    このコンテストでは、政策や予算など普段は考えないようなことを、市長になったつもりで主体的、具体的に考えていきます。
    また、最終的には市長や市民にプレゼンすることができます。
    このような機会は大変貴重ですので、ぜひ挑戦していただきたいです!
     
  • <自分の将来についてしっかりと考えたい人>

    浜松の将来を考えることで自分自身の将来を考えるきっかけにもなります。
    さらに、遠い未来を見据えて、近い未来の政策を考えることで、物事を逆算して考える力や先を見通す力が身に付きます。

このコンテストの魅力

魅力その1

参加費無料!

単に自治体側が提案を受けるだけの政策コンテストではありません。出場者には以下に続く様々な特典をご提供しますが、自治体主催事業として、これらを無料でご提供いたします(会場までの交通費は出場者のご負担となります)。
魅力その2

分かりやすいテキストを贈呈 & 市職員からのアドバイスも!

どんな未来をどんな政策で創るのか、なんとなく感じていることはあっても、発表できるほどカタチにするのは大変。
そこで、どうやって政策を考えていくのかが書かれた、分かりやすいテキストを出場者の皆さま全員に差し上げます。
更に、毎週毎週、運営事務局が、皆さんの想いを固め、カタチにするサポートをします。
分からないことがあっても、一緒に考えていきましょう!

魅力その3

市民と市長の前でプレゼンの機会!

コンテスト本番では、市長はもちろん、会場にお越しいただいた一般の市民の方に対して、プレゼンテーションの機会があり、最優秀チームはプレゼンを聞いた観覧者の投票で決定します。また、市長などの審査員による市長賞もあります。
想いを込めて創り上げたまちのビジョン・重点政策・予算が、観覧される方々にしっかりと伝わるよう、資料作りから発表まで、ここでも市職員と事務局が、皆さんをサポートさせていただきます。

魅力その4

あなたの政策アイデアが実現の可能性も!

コンテスト終了後、最優秀チームのものを中心に、皆さんが立案された政策アイデアについて、実現に向けて動き出すかどうかを検討させていただきます。 

魅力その2

分かりやすいテキストを贈呈 & 市職員からのアドバイスも!

どんな未来をどんな政策で創るのか、なんとなく感じていることはあっても、発表できるほどカタチにするのは大変。
そこで、どうやって政策を考えていくのかが書かれた、分かりやすいテキストを出場者の皆さま全員に差し上げます。
更に、毎週毎週、運営事務局が、皆さんの想いを固め、カタチにするサポートをします。
分からないことがあっても、一緒に考えていきましょう!

政策プレゼン本番までの流れ

STEP

1

キックオフ

日時:7月27日(土) 13時〜17時(予定)
場所:浜松市地域情報センター
内容:出場者合同のオリエンテーションを行い、ルールや諸注意をご説明した後、実際に政策立案に着手します。

STEP

2

浜松市のビジョン、重点政策立案期間

キックオフでのオリエンテーションや講義で得た情報、独自の仮説を元にしての個別フィールドワーク(日程自由)に基づいて、浜松市の地方創生を実現するために、今後5年間で取り組むことのできる重点政策を考えていただきます。

STEP

3

中間チェック

日時:9月7日(土) 13時~17時(予定)
会場:浜松市地域情報センター
内容:出場チーム同士で中間発表を行い、浜松市職員からのアドバイスをお伝えします。

STEP

4

重点政策の費用、全体予算案 策定期間

中間チェックで指摘されたビジョン、重点政策の弱点を修正後、政策にかかる費用の想定、またその費用を含めた、市全体の予算案を策定していただきます。難しい課題ではありますが、この期間も浜松市と事務局が細やかにサポートいたします。

STEP

5

浜松市地方創生・政策アイデアコンテスト

日時:10月5日(土) 13時~17時終了(予定)
   ※午前中に予行演習があります。
場所:浜松市地域情報センター
鈴木市長や市民の皆さんに発表を行います。
市民の皆さんの投票により最優秀賞を、鈴木市長ほかの審査員による評価により市長賞を、それぞれ決定します。

STEP

1

キックオフ

日時:7月27日(土) 13時〜17時(予定)
場所:浜松市地域情報センター
内容:出場者合同のオリエンテーションを行い、ルールや諸注意をご説明した後、実際に政策立案に着手します。

出場資格

浜松市に在住・在勤・通学していること
15歳以上39歳以下であること
7月下旬から10月上旬までの活動期間中、チームとしてイベントに参加できること

※可能な限り、5人程度のチームとして応募してください。チームを作ることが難しい場合は、お問い合わせください。
※個人でのご参加の場合、主催者側で調整の上、他の応募者と5人程度のチームを編成いたします。
※イベントについては、チームの一員が欠席する場合は認められる可能性がありますので、ご相談ください。
15歳以上39歳以下であること

ナビゲーター

友田 景

2001年、大阪府柏原市議会議員選挙において最年少・最高得票にて初当選。2005年に最高得票にて再選。
2007年、経営コンサルティング会社入社。事業再生や事業承継支援に携わる。
2009年、ビズデザイン株式会社 取締役に就任。社会と企業のサスティナビリティを高めるためにCSR経営(ISO26000)や社会的インパクト評価(SROI)によるマネジメント改善に取り組む。

過去、他自治体での出場者の声

宮城県 石巻市での政策コンテスト参加者の声

石巻市内からの参加者の声
■参加したきっかけは何ですか?
生まれ育った石巻が好きという思いはあっても、本当に身近な地区以外のことは、よく知らないなと感じていたからです。 

■コンテストを終えての感想は? 
参加前よりも石巻のことが好きになりました。今は石巻に生まれ育ったことを誇りに思います。 

■政策コンテストに参加するメリットは?
地元で生活していると気づかなかった「外から見た石巻」を知ることが出来ることと、そのことによって、石巻がもっと好きになるだけでなく、他の人に誇りを持って石巻について語ることが出来るようになったことです。
VOICE

よくある質問

Q公共政策の知識が全くないのですが出場できますか?
A特に専門知識は不要です。コンテストより前に約2ヶ月を掛けて、無償でお配りする政策立案に関するワークブックに沿って、学習、資料収集、現地視察などを実施し、浜松市職員と運営事務局からのアドバイスやサポートの元、徐々に知識を身につけていただきます。
Q学校やアルバイトとの両立ができるか不安なのですが?
A3回のイベント以外は、自由に活動日程を組むことができます。出場はチームでお願いしていますが、チーム内の打合せも、SkypeやLINEグループ通話を使えば、必ずしも頻繁に対面で打ち合わせなくても、政策立案が可能です(ただし、少なくとも2週間に1度程度は対面でお話しされることをオススメします)。
Q学校やアルバイトとの両立ができるか不安なのですが?
A3回のイベント以外は、自由に活動日程を組むことができます。出場はチームでお願いしていますが、チーム内の打合せも、SkypeやLINEグループ通話を使えば、必ずしも頻繁に対面で打ち合わせなくても、政策立案が可能です(ただし、少なくとも2週間に1度程度は対面でお話しされることをオススメします)。

参加特典

コンテスト本番までに行うべきワーク、自治体の行政・財政の基礎知識をまとめた、記入式のワークブック&テキストブックをプレゼント!

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